レーザーマーキング(レーザー刻印・レーザー彫刻)のユニコン

生産・品質への取り組み

生産への取り組み

オリジナルにカスタマイズしたマーキングシステムにより
自由度の高い刻印を可能にしました。

レーザーマーキングシステムMPH700

ワークの整列・ハンドリング装置類は自社開発により全てモジュール化されています。様々な形状や大きさに合わせ、フレキシブルに最適化された、レーザーマーキングシステムを構築しています。

各種独自開発した治具との連携により段取りの効率化が加速、製品高さ700mmまでの許容範囲があり、1点から量産まで幅広く対応します。

※レーザーマーキングシステムMPH700は非売品です。

品質への取り組み

お客様の大切な商品は、
徹底した品質への取り組みによって守ります。

  • 検査写真
  • 品質の数値化

    刻印加工から品質チェックまで技術データを数値化し、マーキング現場で技術者やオペレータ同士の共有を行なっています。その数値は日々の実験や作業の中で刻印品質の向上のため、改良、改善されています。

    検査写真
  • 納期

    通常、お客様の商品が弊社に届いて、1週間から10日間程度で発送します。
    お急ぎの場合は、スケジュールや数量等にもよりますが、可能な限り対応致しますので、お申し付けください。

  • テストマーキング

    様々な材質に対応できるレーザー刻印は、仕上がりイメージも様々です。
    同じ材質のものでも、成分配合のわずかな違いで変化します。
    弊社では、テストマーキングをオススメしております。
    対象製品と同等のテストピースを無償提供して頂ければ、テストマーキングの費用は無料で行います。

  • 守秘義務

    お客様からのご依頼内容は承諾を頂かない限り公開はしておりません。(ご参考事例のページでご紹介しているのは掲載承諾いただいたものです)
    また弊社が実験や検証した様々な事例も、材質別にご紹介しております。

  • 刻印費用

    レーザー刻印は、数量や印字内容、製品形状等、様々な要因から価格が変動しますので、サイトでは概算でのご参考価格をご覧いただいております。
    無料でお見積をいたしますのでお気軽にご連絡ください。

バーコード認識性の評価

  • バーコード刻印写真

    白い下地処理の上にバーコード刻印

  • PCS値説明資料

    高いPCS値

    ANSI(米国国家規格協会)では、PCS値(読取率を見る一種の指標)75%以上としている。

    ※2016年10月の成果数値

  • 顕微鏡によるバーコード200倍写真

    バーコード刻印の黒さと下地刻印が重要
    (測定顕微鏡 200倍)

高精度なレーザー刻印

弊社のサーボドライブコントロールで、レーザーマーカーだけでは不可能な精度を実現しています。
高精度な目盛りやケガキ線、ゲージラインの刻印が可能です。

  • 0.01°刻印写真

    割り出し分解能0.01°刻印

  • 高精度位置決め刻印写真

    高精度位置決め刻印

  • 測定データ写真

    測定データ

マーキング事例

レーザー刻印をご検討されるうえで、ご参考となる事例はありませんでしょうか?

画像をつかんでスライドできます

もっと事例を見る

金属は主にステンレスやチタン、鉄、アルミ、真鍮、錫など
樹脂はポリアセタールやMCナイロン、ABS、PEEK、アクリルなど
そのほか、木材やガラス、革、ウレタンゴム、フェルトetc…

インクジェットやシール、丁金とは異なる、非接触型の印字技術レーザーマーキングですが、
材種・材質、表面処理、表面状態、樹脂の配合成分量の違いで様々な表情をみせるのも
レーザーマーキングなのです。

お問い合わせ

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