レーザーマーキング(レーザー刻印・レーザー彫刻)のユニコン

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素材別仕上がり予測チャートで失敗ゼロ!刻印仕上げのメリデメ解説

2026.02.19

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「レーザー刻印がどんな仕上がりになるのか」「消えてしまわないか不安……」と悩んでおられる方も多いと思います。

 

今回は主な素材別刻印仕上げとそのメリット・デメリットを解説します!

 

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インクを使わない  レーザー刻印とは

 

 

レーザー刻印は高出力レーザー光を素材表面に照射し、熱反応で変色(焼き付かせる)ことで文字やロゴ、バーコードなどを永久的に刻む加工技術です。

ユニコンでは様々な周波数域のレーザーを用いて素材に適した条件を設定することで視認性、機能性、意匠性を付加し、お客様の商品競争力を高めます。

 

 

金属素材

ステンレス レーザー刻印
ステンレス レーザー刻印 ステンレス レーザー刻印 ステンレス レーザー刻印
通常仕上げ(焼付) 彫り込み仕上げ 白仕上げ

表面にしっかりと焼き付け

視認性高く半永久的に消えない

深彫加工で耐久性がアップ

表面を粗し加工で白く刻印

光沢面の刻印に、意匠性高い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミ レーザー刻印
アルミ レーザー刻印 アルミ彫り込み アルミ白マーキング
通常仕上げ(焼付) 彫り込み仕上げ 白仕上げ

表面にしっかりと焼き付け

視認性高く半永久的に消えない。

アルミは焼付はグレーっぽい仕上がりになる

深彫加工で耐久性がアップ

表面を粗し加工で白く刻印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レーザー刻印は素材の反応で仕上がりが決まるため、材質によっては事前テストが必須です。ユニコン流のレーザー反応テストサービスで金属や樹脂、木材、セラミックス、コーティング面への刻印予測を100%正確に実現し、試作失敗をゼロにします。実際のテスト画像で即判断を可能にします。

 

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